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  • 筋子から作る「いくらの醤油漬」

    【材料】
    生筋子
    醤油、酒、みりん…各適量(醤油3:酒1:みりん1の割合でほぐした筋子がひたひたに浸かるくらいの量)

     

    【用意する物】
    ボウル、塩、蓋付き容器、あれば金網

     

     

    【作り方】

    ①大きめのボウルに水を張り、塩をひとつかみ溶かします。生筋子を入れてさっと洗い、汚れを取ってください。

     

    ②筋子を人肌程度のぬるま湯に入れ、卵が潰れないように力加減に気を付けながら、指の腹を使って薄皮からほぐします。
    ★金網があれば、卵を金網に乗せ、手で円を描くように回しながら押し付けてほぐすと簡単です。
    あらかじめ薄皮を手で破いて開いてから金網に乗せます。金網は100円ショップでも購入できます。

     

    ③卵がほぐれたら、冷水を流しながら、浮いてきた薄皮を丁寧に取り除きます。
    薄皮が残っていると生臭さの原因となるので、丁寧に取り除いてください。
    いくらのタンパク質と水が反応して白濁しますが、水気を切ると戻るのでご安心ください。

     

    ④卵をザルに上げ、水気をしっかり切ります。

     

    ⑤蓋付きの容器に醤油、酒、みりん(3:1:1の割合)を混ぜて調味液を作り、④の卵を入れてさっと混ぜます。
    ※アルコールの匂いが苦手な方は、煮切ったお酒(一度沸騰させて冷ましたもの)をお使いください。

    蓋をして冷蔵庫で3時間程漬け、味がなじめば出来上がり!

     

    ・調味液は卵が浸かる程度の量にしてください。
    ・出来上がりの味を見てからお好みの味つけに調整してください。
    ・味つけはご家庭によって様々で、昆布醤油やめんつゆを使う方、出汁を入れる方、醤油だけで漬ける方もいらっしゃいます。
    ・調味液が余っていたら、液を切るとやわらかく仕上がり、いくら本来の甘みも味わえます。

     


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