株式会社マルデン
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マルデン特集記事
     

2007年より参加している地域イベント〜えりもの春(初夏)には何かある!!〜


森進一さんの「襟裳岬」の歌詞では、「何もない春です」とありますが、春(初夏)には毎年、
地元青年団体、“風舞”の主催で「えりもの春(初夏)には何かある!!」というテーマのお祭りが
開催されています。

主催団体の「祭本舗 風舞」は、
えりも町を盛り上げるために、
何かしたい、何が出来るか、
という思いから結成されました。

株式会社マルデンもその想いに賛同し、
2007年からイベントに参加しております。
子供たちにも賑やかなお祭りを楽しんでもらいたいという思いで開催されるこのお祭りは、年々来客数も増えつづけています。

2011年は、
東北大震災のチャリティーイベントとして、
「心と笑顔をつなげよう!風舞愛で!!」
をテーマに開催されました。

株式会社マルデンは、今後も様々なイベントなどへの協力、参加をしてまいります。
お祭りの屋台で「えりも番屋カレー」など販売致しました。

△お祭りの屋台で、「えりも番屋カレー」などを販売


2003年より継続している食育活動〜子供たちと一緒に鮭フレークを作る〜
弊社社長が会長を務める定置青年研究会が札幌市立山鼻南小学校5年生の「総合的な学習の時間」の一環として、漁業者の仕事と秋鮭を使った魚食文化を伝えると云う事を目的に、港で漁船を停泊させる時に船が流れない様に解けにくい方法で縛る 【もやい結び】と、【家庭でも出来る鮭フレークの作り方】の講習が行われ、 弊社社長、工場長がゲストティーチャーの一員として、参加致しました。
 

鮭フレーク作りを真剣に学ぶ子供たち

講習では、鮭フレーク作りを担当し、工場での作業工程をビデオ説明した後、
実際に子供たちと一緒に蒸し上げ(工場処理)した
えりも産の秋鮭を使用し、
皮を剥ぎ、丁寧に1本1本骨を抜く作業から、調味まで弊社工場の製造工程を体験して貰いました。

 

鮭フレーク作りに夢中な子供たち

 

 

 

 

 

△鮭フレーク作りを真剣に学ぶ子供達

 

△鮭フレーク作りに夢中になる子供達

 

 

 

弊社では、添加物を使用しておらず、一般家庭にあるもので出来、子供たちからは、

「いつも食べているフレークと味が違う」

「骨を取る作業が大変で食べる人の事を考えて作らなくては駄目だと思った」

などそれぞれに、作り手の大変さと、手造りならではの味の違いを実感していました。

丁寧に鮭をほぐす子供達

 

 

△とても丁寧に鮭をほぐす子供達


また、出来上がった鮭フレークは、その日の給食のメニューの一品として添えられ、会食会となりました。 弊社が魚を獲って加工し、販売までしている立場から、子供たちに様々な話をして交流を深めました。

 

   
   
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北海道日高 鮭のマルデン