醤油は中国の周の時代に作られた肉醤(ししびしお)がルーツと言われています。
肉醤は、魚や鳥獣の肉を塩漬けにし、それ自体に含まれる消化酵素や、熟成中に繁殖した微生物の酵素でたんぱく質を分解し、旨み成分に変化させたもので、穀物を原料にした醤油よりはるか以前につくられていたものです。
日本各地にも伝承され、郷土料理に使われていますが、この
「魚々紫」
は、北の厳しい環境で育った新鮮な鮭を原料に、天日塩と米麺を使ってじっくり熟成させました。
今までにはないコクと香り、旨みが料理を引き立て、素材の持ち味を損ねることなく、味に深みを持たせてくれます。
料理に使うことが楽しくなり、味わう喜びがわいてきます。
さぁ、あなたなら何に使われますか?
瓶の大きさもさることながら、クセがなくコクがありますので
「魚々紫」
は何にでもお使い頂ける、おいしい料理作りの片腕。
使う量はお好み次第、おいしさの追求と健康的な食生活の心強い味方です。
無添加ですので開封後は冷蔵庫に。
監修・星澤幸子
おにぎりの表面に薄く「魚々紫」をつけて、フライパンかオーブントースターで焦げ色が付くまで焼きます。
また、焼かずにそのまま海苔に「魚々紫」をつけて巻くと、塩いらずで旨みと風味が増します。
中華料理の調味に「魚々紫」をお使い頂くと旨みが増します。
とくに野菜炒めやチャーハンは、少量で、薄味でもしっかり旨みのある料理に仕上がります。
「魚々紫」のまろやかな味わいが生もののおいしさを引き出し、旨さをプラスしてくれます。
刺身や豆腐に、お漬物に、焼き魚、醤油漬けなどにお使い頂くと、味に深みが出て、素材がさらにおいしさを増します。
「魚々紫」に刻んだネギやおろし生姜などを入れ、湯豆腐をつけていただくと、さっぱりとした豆腐にコクと旨みをプラスしてくれます。
鍋やおでんは、汁に「魚々紫」を加えると、余分なだしを使わずに、素材の旨みを引き出して深みのある味わいとなります。
「魚々紫」のさっぱりとした味わいが、肉のくどさを和らげのどごしがよくなり、風味を豊かにします。
「カレーやシチューの味付けで何か物足りなさを感じたら、大さじ一杯程度の「魚々紫」を隠し味に。驚くほど味にしまりが出ます。
コクが味の決めてとなるラーメンのたれや蕎麦つゆに「魚々紫」を適宜加えると、コクと味が深まりさらにおいしくなります。
鮭醤油
『魚々紫』
が
星澤幸子オフィシャルホームページで
『お薦めの道産品』として紹介されています!
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