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鮭の国の、舌の肥えた人たちが、こぞって認めるのが日高沖の定置網で漁獲される「銀毛鮭」。
なかでも3.5Kgを超える大型の銀毛鮭は、威風堂々の姿にふさわしい鮮紅色の身と脂のりの良さで、食通はもとより、プロの料理人からも「銀毛鮭の王様」と最大級の賛辞をいただいています。
この度、この銀毛鮭の王様を「銀聖」と名づけ、高級秋鮭のブランドとして皆様にお披露目することとなりました。 |
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日高山脈が太平洋に落ち込んでできたえりも岬は、北海道を代表するスケールの大きい景観のひとつです。
岩礁は沖あいまで連なり、その上に「あざらし」が寝そべっている微笑ましい姿が時々見られます。 |
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「襟裳の春は何もない春です」という森進一の歌う有名な曲があります。
春先は強風のため観光客が少なく、交通の便もあまり良いとは言えないこの場所ですが、「どこまでも広く...水平線まで限りなく見渡せる壮大な海」を眺めていると(何もない中にもで何かがあるのでは...)という気分にさせてくれます。 |
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▲銀聖は、一目で違いがわかるように、一尾ごと、あるいは切り身のパックごとにキャラクターシールが貼ってあります。
シールを目印に、究極の秋鮭をご堪能下さい。 |
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岬周辺は黒潮と親潮が合流する豊かな海で、鮭の餌も豊富なため、えりも沖は「鮭街道」と呼ばれても過言ではないほど多くの系群が回遊する事で知られています。
しかもここを回遊する鮭は脂乗りが良く、魚体が銀色をした、いわゆる「銀毛」と呼ばれるものが多いのが特徴です。
産卵が間近の、川魚のような斑紋が現れた「ブナ毛」に比べると味は格段に良く商品価値も高いのです。
銀毛鮭は味が良く高値で取引されてきました。その中でも、鮮度のよい脂ののりきった3.5Kg以上ある大型のものを吟味、厳選し『銀聖』と名づけ、高級秋鮭のブランドとして誕生しました。
日高山脈の澄み切った清流が注ぐ、えりもの前浜...このすばらしい環境に育つ『銀聖』は、脂ののりが良く、身もしっとりと美味しい事から「銀毛鮭の王様」と市場でも高い評価をいただいており、自身をもってお勧めしております。 |
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